真珠総合研究所について

「安心と信頼」の検査で
販売業者様とお客様の橋渡しを

販売業者様と消費者の皆さまの間にたち、「厳正・公正・中立」な立場で、
信頼ある“真珠の格付け”の普及に努めてまいります。

取り組み

  • 透明性
  • 現在、公的な真珠品質評価の統一基準というのはありませんが、1952年(昭和27年)に設置された国営検査制度(1998年廃止)における評価システムを参考に、 民間ではありますが、第三者の立場で、中立で消費者の皆様に見やすく、 わかりやすい鑑別書の作成を行います。
  • 発展性
  • 真珠の鑑別・鑑定の研究を通じ、真珠産業に関わる全ての方々に敬意を表し、真珠業界の発展に努めます。
  • 社会性
  • 貝という生き物が生み出し、人々の心を和ませ華やかに彩り、より人生を豊かにする真珠を取り扱う研究所として、 海の自然環境の維持やおもに女性の健康と関わる活動に貢献します。
    『子宮頸がん予防プロジェクト・ハロースマイル』への協賛は2012年(平成24年)より続けられています。

ブランドストーリー

  • 信頼される真珠格付け基準をつくりたい

    1952年(昭和27年)アコヤ真珠産業発展のために、真珠養殖事業法が制定されました。
    真珠(真珠製品に用いた真珠を含む。)は、省令の定めるところにより、国の真珠検査所の検査を受け、その結果を省令で定める様式により表示したものでなければ、輸出してはならない。と記されておりました。1998年(平成10年)真珠養殖事業法が廃止になるとともに検査所も閉鎖されましたが、真珠業界での品質検査システムの必要性から民間運営となってでも残せないかとの声が上がっていました。
    その声に応える形で、創業者である武内恭一が1998年3月に株式会社真珠総合研究所を設立しました。
    設立から20年以上にわたり、販売業者様と消費者の皆様の懸け橋を担って参りました。
  • 生産者から消費者とつないでいくために

    真珠はダイヤモンドやルビーなどの地質的な鉱物宝石とは違い、貝という生き物が生み出す生体鉱物(バイオミネラル)です。輝きも違えば、色や形もさまざまな真珠が誕生します。
    その偶然の美しさが世界中の人々を魅了しています。
    日本の美しい海で、真珠を育てるために力を注いでいる真珠養殖業者から、真珠を引き立てる加工メーカーに渡され、調和のとれたネックレスに並べられ、金具が付けられ、そして宝石店や通販会社などを通じて、皆様は真珠製品と出会います。
    私たちはこの多くの人々による手間と時間を掛けた魅力ある真珠を皆様にもっと知っていただきたい。ジュエリーとして自分を引き立てる“真珠”を選ぶ際の参考にしていただきたい。
    このように心から真珠を愛している熟練したスタッフによって、検査・鑑別書作成を行っています。