
真珠教育事業(真珠販売企業様向け研修コース)
当研究所はこれまでも真珠に関する教育事業に取り組んでまいりましたが、このたび元ミキモト真珠研究所所長・当社顧問赤松蔚氏を監修者に迎え、その内容を刷新いたしました。
赤松氏は、御木本真珠株式会社(現・株式会社ミキモト)にてミキモト真珠研究所所長を務め、正倉院宝物真珠の調査や、宮内庁委託による螺鈿・貝殻材質の調査、中国・タヒチ・オーストラリアをはじめとする各国での真珠養殖調査など、長年にわたり真珠研究の第一線で活躍してこられました。CIBJO(国際貴金属宝飾連盟)真珠委員会日本代表を歴任し、著書・論文・講演も多数に及ぶ、真珠研究の権威です。
その監修体制のもと、講師を務めるのは、真珠業界に37年以上携わる当研究所所長・沢井寿哉をはじめとする真珠検査のプロフェッショナル。真珠の歴史や養殖、加工、鑑定鑑別、そして販売に至るまで、確かな知識を体系的に学んでいただけます。
2日間コース(土日開催)1日コース(基本土日開催)
販売企業様向け研修コース:開催人数2名以上6名以内
※料金及び詳細についてはお問合せください。
特徴
真珠取引の現場では目視評価で価格決定を行っています。
国営の真珠検査所(平成10年廃止)でも主に官能検査によって輸出検査の判定が行われていました。
真珠総合研究所でも熟練スタッフが検査機器による検査結果と視覚・触覚の官能検査による5項目(巻き・テリ・形・キズ・仕上げ)5段階の総合的に判断しています。
生産者やメーカーの想いが詰まった美しい真珠
「真珠の目利きとして、真珠を見る目を養う」ことが当研究所のセミナーの特徴です。


